院長紹介

院長プロフィール

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所有資格・経歴

  • 国家資格保持(理学療法士)
  • 一般社団法人分子整合医学美容食育協会 エキスパートファスティングマイスター 福岡千早駅前支部
  • ネバダ州立マットピラティス
  • JAPICAマットピラティスコーチ

こんにちは。院長の武末 和彦です。

昭和57年9月11日生まれの37歳。出身は福岡県春日市、育ちは北九州市。
私は、幼稚園から30年間以上ずっとラグビーに熱中し、プレーし続けてきました(現在も継続中)。
学生時代は負けず嫌いだった私は必死に練習をしていましたが、中学生の時に腰を痛めてしまいました。病院・整骨院とどこに行っても改善がせず、高校の引退まで思うようにプレーが出来なくて苦しんだ経験があります。
我慢できなくなり「ラグビーを辞めて楽になろう」と諦めかけた時期もありました。試合に負け引退した時はとても悔しかったですが、気持ちのどこかには「もうラグビーしなくていいんだ」とホッとしたことを今でも鮮明に覚えています。
この経験より医療業界に興味を持ち、「自分のように腰痛で毎日がつらく我慢している人を少しでも救いたい!」という想いから、必死に勉強して理学療法士(国家資格)に。
脳血管専門、整形外科・スポーツクリニック、大学・企業チームのメディカルトレーナーとして15年間、延べ35000人以上の方を施術させて頂きました。
しかし、そこには「この腰痛がなくなれば好きな事が出来るのに・・」「100%のパフォーマンスができない・・・」と言うお客様の願いを叶えることが出来ない自分がいました。
そして、徐々に悪化していくお客様のツライお姿や悔し涙を流して引退していくスポーツ選手を多く見てきました。「自分はなんのためにこの業界に入ったんだ・・・」と、何も出来ない自分の無力さに悔しさ、怒りを強く感じていた時代があります。
目の前で悩む方を一人でも多く笑顔にしたい!!

 

その想いから、全国の様々なセミナーや勉強会に積極的に参加し、友人との時間も割いて必死に技術を磨くことに専念してきました。

そして多くのお客様を施術させて頂いて、最終的にある結論に辿り着きました。
「腰痛の原因は、腰には存在しない!!」
しかし世の中の治療院では、「腰が痛い」という訴えに対し、痛み止めや湿布の処方や「腰」に対してのみ施術を行い、結果腰痛は十分に改善できずその場しのぎの施術を受けてしまっている方が多くいます。
腰痛は体の様々な変化が引き起こした結果、症状として出現するものであり、根本的な原因は腰にないのです。
つまりその腰痛を根本的に改善するためには、お客様の生活習慣や身体的状態などを包括的に把握して評価し、「原因」を正確に探し出すことこそが改善への最短ルートになるのです。
それからというもの、現場での腰痛改善率が大幅に向上し、多くのお客様から喜びの声をいただきました。そのような悩みを持つ方の力になりたく、私は独立を決意し、腰痛専門で施術を行う理想の整体院を作りました。
私は腰痛があるためにやりたいことを我慢しなければならない。そんなお悩みを抱えている方を一人でも多く助けることが私の使命として掲げています!
「もうこの腰痛はもう改善しない・・・」
と腰痛のせいでやりたいことを諦めかけていても構いません。

しかし、まず一度だけでもいいので、悩みや不安を私に聞かせに来てください。
まだ心のどこかで「少しでも腰痛を改善して、思いっきり好きなことをしたい!!」と思っているのであれば、整体院和音-WAON-へお越しください。
私はあなたが未来のために決意して踏み出した一歩を、誰よりも真摯に受け止め、最後まで向き合います。